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		<title>Otomania.net（おとまにあどっとねっと）</title>
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		<description>音楽(ベース、VOCALOID etc.)、映像、漫画、デザイン、時々おしゃべり。</description>
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		<title>[Food ラーメン] 大阪・西中島 「らーめんキング」</title>
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		<description><![CDATA[ 
大阪は西中島にある「らーめんキング」に行ってきました。今回はベーシストの森岡克司さんと、森岡さんの片腕的存在の伊藤さんの3人でだったので、各々違うものを注文しシェアすることで味を比べてみることにしました。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/141213_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141213_01.jpg" width="360" height="240" alt="らーめんキング - 台湾まぜそば（大）"></a><br />
まずは森岡さんが注文した「台湾まぜそば」。<br />
<br />
「台湾」という名を冠する通り一般的なまぜそばとは違った、台湾ラーメンの風味を継承したかなりスパイシーで辛さの強いまぜそばでした。しかしただ辛いだけでなく卵黄のコクに生ニラやニンニクなどの香りが合わさってとても豊かで美味しかったです。そしてまぜそばには麺を食べ終えた後、残ったタレやひき肉にと一緒に食すための少量のご飯（追い飯）が付いてきました。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/141213_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141213_02.jpg" width="360" height="240" alt="らーめんキング - 魚介塩らーめん（ムール貝）"></a><br />
そして私が注文した、このお店の看板メニューのひとつ「魚介塩らーめん（ムール貝）」。<br />
<br />
「魚介塩らーめん」には、ムール貝を使ったものとはまぐりを使ったものの2種類があり私はムール貝を選択しました。ムール貝を使った塩ラーメンでは今や全国区的存在になった「龍旗信」が有名ですが、その「龍旗信」とはまた違った味わいで、「龍旗信」が和風だとすれば「らーめんキング」は洋で、スープの全体の風味がとてもクリーミーな味わいで柔らかい味わいで、まるでスープスパゲッティを食べているような感覚でとても新鮮でした。しかしただ珍しいだけでなく味もしっかりしていて、魚介系の奥深さをしっかり感じる一杯でした。具として乗っているムール貝も美味しかったです。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/141213_03.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141213_03.jpg" width="360" height="240" alt="らーめんキング - 魚介塩らーめん（はまぐり）"></a><br />
最後は伊藤さんが注文した、「魚介塩らーめん（ムール貝）」。<br />
<br />
こちらは先に書いた通りもうひとつの「魚介塩らーめん」で、こちらははまぐりを使用したスープになっていました。結果から述べると、今回味わった3種類の中ではこれが最もお気に入りでした。先ほどのムール貝を洋風と述べましたがこちらは完全に和風でした。すっきりとしたあっさりな味わいながらも、はまぐりの風味を十分に感じさせる奥行きのある味（伊藤さん曰く「縦を感じる味」）でした。少しゆずの風味を効かせているのも良かったです。そして個人的にとても好印象だったのが麺で、同じ魚介塩ラーメンでも麺の太さがそれぞれ違い、ムール貝の方はストレートの中細麺でしたがはまぐりの方は細麺で、スープと麺のバランスが絶妙でした。具のはまぐりも肉厚でとても美味しかったです。<br />
<br />
お店には他にもつけ麺や夜限定のメニューもあるそうで、次回はそれらを試してみたいと思います。テイストの違う奥深い味わいの塩ラーメンが味わえる「らーめんキング」、是非お試し下さいませ。<br />
<br />
<関連リンク><a href="https://www.facebook.com/pages/%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-/200902073398272" target="_blank">らーめんキング（Facebookページ）</a>
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		<category>Diary</category>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 19:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Live Info] 2014/04/26(土) 大阪・昭和町 Live Bar DUTCH</title>
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		<description><![CDATA[ 
<blockquote>場所：<a href="https://www.facebook.com/pages/LIVE-BAR-DUTCH-/135975579831180" target="_blank">大阪・昭和町 LIVE BAR DUTCH</a>日時：2014年12月5日（金） Open19:30 / Start20:00<br />
チャージ：￥2,000 1drink付<br />
出演：石田洋介 (Vo,Gt), Otomania (Bass), 阪本杏奈 (Dr)</blockquote><br />
上記内容で出演します。詳しくは<a href="http://www.yohsuke-i.net/info/live125bar_dutch.html" target="_blank">石田洋介さんのウェブサイト</a>をご覧下さいませ。
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=636#comments</comments>
		<category>Infomation</category>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 19:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Food ラーメン] 大阪・ミナミ 「三田製麺所 なんば店」</title>
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		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/141031_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141031_01.jpg" width="360" height="240" alt="三田製麺所 なんば店 - つけ麺 特大（500g）"></a><br />
「三田製麺所 なんば店」に行ってきました。<br />
<br />
注文したのは「つけ麺 特大」。麺が極太でモチモチしていてとても歯応えも良く、その太い麺に味が負けないよう濃厚な魚介豚骨系スープがバランス良く絡み、とても美味しかったです。そして個人的にもうひとつ気に入ったのはスープの中に入っている具で、太めのメンマもとてもコリコリして美味しく、角切りにされたチャーシューもしっかり存在感があってトータルバランスがとても良かったです。恐らくつけ麺と呼ばれる食べ物の中では一般的な部類の味になると思うのですが、その一般的な味も高いバランスで作るとこういう風になるんだというお手本のような味だと思います。<br />
<br />
これは余談ですが、今回注文したつけ麺のサイズは先述通り特大だったんですが、この特大は麺の量が500gだそうです。で、あとで知ったんですが、この500gという量は麺が乾燥状態での話だそうです。つまり茹で上がった状態ではそれの2倍つまり1kgぐらいに重くなっているみたいです。写真を見てもおわかりだと思いますが、どう考えても500gは遥かに超えていました。ですので注文される際はお気をつけ下さいませ。計算間違いしていてもきちんと完食出来たことが救いでした。<br />
<br />
王道のお手本のような三田製麺所。是非お試し下さい。<br />
<br />
<関連リンク><a href="http://mita-seimen.com/" target="_blank">三田製麺所</a>
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=635#comments</comments>
		<category>Diary</category>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>「ダイナランドガールズ」の楽曲アレンジに参加しました</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=634</link>
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		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O4P2OUG/azjpuser-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141026_01.jpg" width="360" height="356" alt="ダイナランドガールズ"></a><br />
2014/11/26に発売を予定しているゲレンデアイドル「ダイナランドガールズ」のマキシシングル「アイスクリームマジック」に収録されている楽曲のアレンジなどを担当させていただきました。曲名は「白い魔法」、作曲されたのは<a href="http://www.ayurock.com/" target="_blank">ayurock in the park</a>さんです。ayurockさんらしいポップでキュートな楽曲ですので是非お聞き下さい。<br />
<br />
<関連リンク><a href="https://www.facebook.com/dynalandgirls" target="_blank">ダイナランドガールズ（Facebookページ）</a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00O4P2OUG/azjpuser-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp: ダイナランドガールズ : アイスクリームマジック - 音楽</a>
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		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=634#comments</comments>
		<category>Infomation</category>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 19:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Food ラーメン] 大阪・西区 「麺屋 武士道」</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=633</link>
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		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/141025_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141025_01.jpg" width="240" height="360" alt="麺屋 武士道 - 大阪黒醤油全大盛ラーメン"></a><br />
大阪市西区にある「麺屋 武士道」に行ってきました。いわゆる二郎系に代表される「デカ盛り」タイプのラーメンが売りのお店ではありますが、典型的な二郎系とは一線を画したラーメンでした。<br />
<br />
今回注文したのは「大阪黒醤油全大盛ラーメン」という、看板メニューの「大阪黒醤油ラーメン」に関わる要素（麺や野菜の量など）が全て大盛りになっているというものです。ちなみにこのお店で最も多いのが同ラーメンの「全武士盛」になるそうです。今回は初めてだったので控えめに全大盛にしました。<br />
<br />
食べてみた感想としては、確かに一般的な二郎系とは違いました。まず肉がいわゆる煮豚系ではなく薄切り豚バラ肉をタレで炒めたようなものが乗っており、野菜も二郎系のように茹でているのではなく中華鍋でしっかり炒めてありましたので、具はとても香ばしく美味しかったです。茹でた野菜より熱いので、二郎系に慣れていると食べる時に火傷しそうになるでご注意下さい。<br />
<br />
そして味は黒いスープの見た目とは裏腹に尖ったような塩辛さもなくまろやかでコクを感じました。もう少し塩気を効かせた方が好みでしたが、醤油系スープでは中々の美味しさでした。モチモチした太麺（細麺の注文も可能）も食べ応えがあって美味しかったです。麺もスープもクオリティが高いと思いました。<br />
<br />
唯一残念なのは価格で、二郎系と違い全ての具は増量すればする分価格も上乗せする点です。全大盛だと1200円、全武士盛だ1480円になります。できることなら価格をもう少し抑えてもらいたいものです。<br />
<br />
結果的に全大盛はあっさりと完食しました。ちょうど私の後に入ってきたお客さんが全武士盛を注文されたのでそれを見ていたんですが、思ったほどすごい量ではなかったので（総重量1.4kgほどらしいです）次回はそれに挑戦したいと思います。ちなみに完食するとその証として記念品がもらえる他、鎧兜に刀を持った姿の写真を撮影され、その写真が店内に貼られるそうです。もし失敗すると落武者のカツラ姿の写真を撮られるそうです。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/141025_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/141025_02.jpg" width="240" height="360" alt="麺屋 武士道 - ブシニャン"></a><br />
ちなみに店内レジ前には、武士道にちなんで「ブシニャン」のフィギュアが飾られていました。可愛かったです。麺屋 武士道、是非お試し下さいませ。<br />
<br />
<関連リンク><a href="http://www.bushido.gr.jp/" target="_blank">麺屋 武士道</a>
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=633#comments</comments>
		<category>Diary</category>
		<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Food ラーメン] 大阪・あびこ 「釈迦力 友」</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=632</link>
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		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/140927_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140927_01.jpg" width="360" height="240" alt="釈迦力 友 : 男の修行"></a><br />
大阪・我孫子にある「釈迦力 友」に行ってきました。いわゆる二郎系のお店で、野菜や背脂等トッピングの量を無料で好きに調整できるのが二郎系の魅力です。今回は看板メニューである中太麺の「男の修行」を注文。麺の量は200gと一番少ない（といっても一般的なラーメンより1.5倍ほど多いですが）ものを選びました。トッピングは野菜ノーマル、肉マシマシ（3枚）、アブラ（背脂）マシ、ニンニクマシ、うま辛アブラマシといった内容です。<br />
<br />
食べてみた結果としては、正直自分の好みとする二郎系とは少し違いました。自分の中二郎系はボリュームがあってパンチの効いたものという印象があるのですが今回注文した「男の修行」それがあまり感じられませんでした。少しパンチを効かせたトッピング内容にも拘わらず、味は割りとあっさりしていて肩透かしを食らった気分でした。背脂やニンニクをマシマシにして、備え付けのラーメンだれを加えるぐらいしないと中太麺には釣り合わないのではないかという印象でした。炙られた肉（チャーシュー）は香ばしさがあって良い感じでした。少し硬めですが、スープに暫く浸しておくとしんなりしてきて美味しかったです。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/140927_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140927_02.jpg" width="360" height="240" alt="釈迦力 友 : 焼飯"></a><br />
一緒に焼飯も注文したのですがこちらは中々良かったです。ただ気になったのは、先ほどの炙ったチャーシューをそのまま焼飯に流用していると思うんですが、炙ったものを更に強火にかけるので、香ばしさよりも焦げ臭さを強く感じた点でした。それさえなければ中々美味しい焼飯だと思います。<br />
<br />
ここのお店は中太麺の「男の修行」の他につけ麺や細麺のラーメンもあるそうで、もしかすると細麺の方がスープとの相性が良いかも知れません。ただ他の二郎系のお店と比較すると、ノーマル状態のクオリティがあまりにあっさりし過ぎている感が強いので、その辺りを含め自分の好みにしっかり調整する事を他店よりも求められるかと思います。<br />
<br />
機会がありましたら次回はもっとパンチを効かせて食べてみるか他のメニューを注文してみたいと思います。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27079809/" target="_blank">釈迦力 友</a>住所：大阪府大阪市住吉区苅田5-19-4（<a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270404/27079809/dtlmap/" target="_blank">地図</a>）<br />
TEL：06-6696-7933<br />
営業時間：11:00～24:00<br />
定休日：無休</blockquote>
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=632#comments</comments>
		<category>Diary</category>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 00:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Food ラーメン] 大阪・あびこ 「中華そば 閃」</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=631</link>
		<guid>http://www.otomania.net/index.php?e=631</guid>
		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/140703_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140703_01.jpg" width="360" height="240" alt="中華そば 閃 - 特製醤油中華そば"></a><br />
前々から行きたかったお店に行ってきました。まずは「特製醤油中華そば」をいただくことに。<br />
<br />
スープを口に入れるとすっきりした魚介系（煮干しメイン？）の香りがふんわりと広がり、その魚介系の優しい風味に醤油のコクが合わさってとても味わい深かったです。若干細めの麺（恐らく卵入り麺だと思います）とスープのバランスもとても良かったです。具のチャーシュー、メンマ、味付玉子どれをとっても秀逸で、特にチャーシューは歯応えもちゃと残しつつ味もしっかりある絶妙なバランスでした。とても美味しかったです。あっという間に平らげてしまいました。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/140703_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140703_02.jpg" width="360" height="240" alt="中華そば 閃 - 塩中華そば"></a><br />
あまりに美味しかったので、そのままの勢いで「塩中華そば」もいただくことに。<br />
<br />
こちらもスープのベースは同じくすっきりした魚介系で、先ほどいただいたコクのある醤油とはひと味違って、こちらは筋を通したようなキレのある塩味でした。こちらもとても美味しかったです。こっちも難なく平らげてしまいました。身体と舌は正直だと改めて思いました。<br />
<br />
スッキリしながらもしっかり味わいのある 「中華そば 閃」。是非ご賞味下さい。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://soba-sen.com/" target="_blank">中華そば 閃</a>〒558-0011<br />
大阪府大阪市住吉区苅田7丁目6-15<br />
→詳しい地図は<a href="http://g.co/maps/ew3x9" target="_blank">こちら</a>TEL：06-6608-5001<br />
定休日：月曜日<br />
OPEN：18:00 - 22:00<br />
LUNCH：11:30 - 14:30</blockquote>
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=631#comments</comments>
		<category>Diary</category>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 17:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Bass] Xotic - XB-2を試奏してきた</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=630</link>
		<guid>http://www.otomania.net/index.php?e=630</guid>
		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/140602_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140602_01.jpg" width="240" height="360" alt="Xotic - XB-2"></a><br />
Xotic - XB-2を試奏してきました。今回は従来のXB-2と違い、DelanoのピックアップとGlockenklangのプリアンプを搭載した珍しいタイプになっていました。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/140602_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140602_02.jpg" width="360" height="240" alt="Xotic - XB-2"></a><br />
結論から言うと個人的に当たりです。Delanoのピックアップはクアッドコイルのソープバーでノイズがとても少なく、ものすごくレンジが広いです。アクティブ時にEQのハイを全てフラットにしていても、パッシブ時でもかなり低域から高域までしっかり拾います。フィンガーノイズなども奏者のタッチも敏感に拾ってくれますので、奏者の腕が如実に反映される、誤魔化しの効かないピックアップだと言えると思います。<br />
<br />
そして組み合わされたGlockenklangのプリアンプですが、これは使い方が少し特殊になりそうです。フラットの状態で十分過ぎるほど高域が抜けているので、積極的にハイをブーストする使い方はあまりないかも知れません。どちらかというとカットする方向の用途が多くなりそうです。そこまで繊細な使い方は面倒だという方は、Xotic純正のTri-logicプリアンプの方が汎用性が高そうだと感じました。<br />
<br />
ただ個人的に残念な点もあり、今回のXBは33インチスケールでまだローBしっかり鳴っていた方でしたが、やっぱりXBは34インチが妥当だと思いました。寧ろXBについては、34.5インチなどもう少しスケールを長くしても良いのではないかと思います。<br />
<br />
あとDelanoのピックアップの特性上、出音にフレット感やフレットノイズがかなり前面に出てくる傾向がありました。もし自分がDelanoピックアップが着いたXBをオーダーするなら、フレットはかなり細めのものにすると思います。それと今回の個体は6弦の割に重量が軽く、少し低域のパンチが弱かったので全体的にもう少し重くても良いかなと思いました。<br />
<br />
実はこのXB-2は、私のXBに対する意見が間接的ではありますが反映されたモデルでもあります。以前から私はこの組み合わせはきっと良い出音になるに違いないという旨の内容を森岡克司さんとお話していたら、その事をXoticのビルダーである三浦さんにお伝え下さったようで、ちょうど三浦さんがXBシリーズで新しい試みを行いたいと思ってらっしゃったこともあり今回がその試みの中のひとつだったんです。<br />
<br />
現在はこのDelanoモデルの他にもNordstrandのデュアルコイルモデル(<a href="http://www.mikigakki.com/category/s-xb-25st14006/rc/c04000000000/b/o/p/details.php?Shp_Id=1" target="_blank">5弦はこちら</a>、<a href="http://www.mikigakki.com/category/s-xb-25st14014/rc/c04000000000/b/o/p/details.php?Shp_Id=1" target="_blank">6弦はこちら</a>)もありまして、そちらはDelanoと違い少しFoderaのような大人しく控えめで甘くナチュラルな音色が出るようになっています。そちらも興味がありましたら是非三木楽器心斎橋店でお試し下さいませ。今後も色々意見交換をさせていただくと思いますので、まだ今後も色々新たなモデルが出てくるかも知れません。<br />
<br />
繊細なタッチも如実に反映される新たな可能性を感じるXotic - XB-2。是非お試し下さいませ。<br />
<br />
<a href="http://www.mikigakki.com/category/s-xb-25st14017/rc/c04000000000/b/o/p/details.php?Shp_Id=1" target="_blank">XOTIC[エキゾチック] XB-2 6st / Ash / Quited Maple /33” (Tiger Eye Burst) ベース | MIKIGAKKI.COM</a>
 ]]></description>
		<comments>http://www.otomania.net/index.php?e=630#comments</comments>
		<category>Diary</category>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 21:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>[Bass] Dingwall - LSS5を試奏してきた</title>
		<link>http://www.otomania.net/index.php?e=629</link>
		<guid>http://www.otomania.net/index.php?e=629</guid>
		<description><![CDATA[ 
<a href="http://www.otomania.net/files/140511_01.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140511_01.jpg" width="240" height="360" alt="Dingwall - LSS5"></a><br />
イケベ楽器店プレミアムベースでLSS5を試奏してきました。LSSとは「Lee Sklar Signature」の略で、Dingwallでは唯一レギュラーライン化されているシグネイチャーモデルです。<br />
<br />
見た瞬間そのフェラーリイエローの美しさに惹かれました。Dingwallが手がける楽器の素晴らしいところはこの塗装技術でもあり、イケベの方曰く「日本の塗装でこの色は中々出せない」との事。単色にも拘わらずそういったハイレベルな部分が見え隠れする所がまた素晴らしいです。<br />
<br />
弾いてみた感想ですが、今まで弾いたLSSの中でも好みでした。色んな意味でとてもバランスが良かったです。基本的に中域がしっかりした落ち着いた音色で、程良い軽さを感じるものの決して軽過ぎない所が好印象でした。ブリッジ寄りにSuper Fattyという中域がしっかり出るピックアップが2基搭載されており、それらを組み合わせることで細かくニュアンス調整できるのも魅力で、これはブリッジ寄りに2基のみという配置ならではのなせる業だと思います。色んなジャンルで使えそうな出音でした。<br />
<br />
あとLSSはボディ材の構造も特徴的で、低音弦側はAshでパンチ重視、高音弦側はAlderでまろやかさ重視というハイブリッド構造になっているのもポイントです。このボディ材の効果がどこまで影響を及ぼしているのかはわかりかねますが、少なくとも今回の個体にとっては高バランスに仕上がっているように感じました。MapleネックにWenge指板という組み合わせも秀逸で、このLSSのモデルに関してこのマッチングはとても理にかなっていると思います。<br />
<br />
そして個人的にLSS最大の魅力だと思っているのがフレットで、Dingwallのベースは演奏性とピッチの安定感を向上させるべく使用されているフレットはバンジョー用の細いものなのですが、このLSSではさらに細いマンドリン用のフレットが使用されているのがポイントです。これがとても良く、出音に混じるフレット感がとても控えめになって音色がとても落ち着いたものになり、まるでフレットレスのような感覚で演奏できるのも魅力です。実を言うと私のZ3もマンドリン用フレットを打ちたかったのですが、これはLSSだけのものだそうです。<br />
<br />
<a href="http://www.otomania.net/files/140511_02.jpg" target="_blank"><img src="http://www.otomania.net/files/140511_02.jpg" width="240" height="360" alt="Dingwall - LSS5"></a><br />
そして今回からブリッジがマイナーチェンジされました。従来のブリッジは各サドル端に小さなバーが弦の方向に垂直に出ておりそこにボールエンドをはめ込む形式が採用されていたのですが、今回からは一般的なブリッジに近い、サドルの端部分全体でボールエンドを支える形式になったそうです。これに関する音色の恩恵はよくわかりませんでしたが、この方法により弦を張る際に生じる弦のねじれはより少なくなることが期待されると思います。<br />
<br />
汎用性の高い音色と素晴らしい演奏性を併せ持つDingwall - LSS5、是非お試し下さいませ。<br />
<br />
<a href="http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/347956" target="_blank">イケベ楽器店Website | DINGWALL LSS5-Ferrari Yellow "Lee Sklar Signature"</a><br />
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<関連リンク><a href="http://www.dingwallguitars.com/" target="_blank">Dingwall Guitars</a><a href="http://www.dingwallguitars.com/basses/bass-specifications/" target="_blank">Dingwall Guitars ベーススペック一覧</a><a href="http://www.sleekelite.com/" target="_blank">Sleek Elite (日本国内代理店)</a>
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		<category>Diary</category>
		<pubDate>Sun, 11 May 2014 23:45:00 +0900</pubDate>
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		<title>[Live Info] 2014/04/26(土) 大阪・十三 CLUB WATER</title>
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		<description><![CDATA[ 
<blockquote>場所：<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~c.water/" target="_blank">大阪・十三 CLUB WATER</a>時間：未定<br />
チャージ：￥3,000+1オーダー<br />
出演：加奈崎芳太郎/ジミースターダスト/石田洋介ほか</blockquote><br />
上記内容で出演します。石田洋介さんのサポートです。詳しくは<a href="http://www.yohsuke-i.net/info/live426_club_water.html" target="_blank">石田洋介さんのウェブサイト</a>をご覧下さいませ。
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		<category>Infomation</category>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 18:00:00 +0900</pubDate>
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